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バベルの塔、崩壊か
空にそびえ立つはずのバブルの塔が崩壊寸前。現在建設中のは最後までやるのでしょうけれど、計画されていた二つは、たぶん・・・

拙ブログでも取り上げています。矢継ぎ早の発表であることが分かりますね。
現在建設中のバベルの塔「ブルジュ・ドバイ」
ブルジュ・ドバイを追い越そうとしている新しい計画のビル 10月7日
二つのビルをまとめて、二重追越をかけようとしているビル 10月30日

上海の空きビルも気になるのですが、ブルジュ・ドバイのテナントは埋まるのでしょうか。

バブルの塔が神の怒りに触れ、言語がばらばらになったそうですけれど、今回の共通言語は「お金」です。そのお金に対する価値観がばらばらになるのだったら、それは良いことかもしれません。世の中がお金というものさしで一次元的に測られるようになった拝金教が問題なんですけれど。拝金教の方々からは問題には思えませんでしょうけれど。

日経(09:06) --
 ここ数年で飛躍的成長を遂げてきたアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの経済に変調が生じている。金融危機と原油価格急落の影響で成長をけん引してきた株式相場、住宅・不動産相場がいずれも下落に転じている。信用収縮により資金調達も難航し始めており、新規プロジェクトへの影響は不可避との見方が強い。天を突く高層ビルや巨大開発事業をてこにヒト、モノ、カネを吸い寄せてきたドバイの「ビジネスモデル」は転機を迎えている。
 「かかってくる電話は売りたいという話だけ」――。不動産コンサルタントのオミド・ゴルジ氏は投げやりに語った。ゴルジ氏が勤務する仲介会社はドバイ郊外の「マリーナ地区」にある。何10棟もの高層ビルを同時に建設し、世界中のクレーンの3割が集まるとされたドバイの活況を示す象徴の場所だ。
 ここで異変が起きている。10月に入ってから物件価格が下がり、大手不動産仲介業者によると「値下がり率は建設中の物件で10%。完成済みの物件でも下がっている」という。 (09:06)
-- ( 引用終了 ) --


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