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よき敗者と韓国
WBCで、日本が再度キューバを破った。結果的には日本が勝ったが、勝負は時の運である。残念ながら、キューバの野球は少し時代に取り残されてしまった感があるが、復活を期待したい。というのも、キューバの監督の言葉が素晴らしい。

一方、試合に関係ない韓国の大手新聞、朝鮮日報はどう報じているだろうか。よく戦ったキューバを褒め称えることなく、日本の勝利を幸運だという。そういうことによりキューバを持ち上げているつもりなのだろうか。

この類の記事は、日本のネットでは散々叩かれていることを韓国の人間も知ってはいるのだろうが、「もうどうにも止まらない」山本リンダ状態である。この人間としての品性の無さ、スポーツに対する理解の無さが韓国国民が求めていることであるから、仕方が無いのだろうけれど。

キューバの監督は、決勝リーグに出られなかったという事実を抱え、お国に帰らなくてはならない。その心境は察して余りあるが、素晴らしいコメントを残してくれた。キューバ・チームは本当に素晴らしいチームである。

完全に脱帽したキューバ監督 リベンジ誓う
-- (引用開始)(スポニチ2009年03月19日 17:27 ) --
【キューバ0-5日本】2試合続けて日本に完封負けしたキューバ・ベレス監督は「日本の勝利を祝福したい。彼らはわたしたちよりも上だったし、準決勝に進むのに、ふさわしいチームだ」と完全に脱帽。WBC優勝で世界一を証明するため、国内リーグ戦を50日間休止して、万全の態勢で臨んだが、日本に2敗したことで夢は断たれたが「われわれは、これからも素晴らしい試合をするために戦い続けるだけだ」と次回のリベンジを誓い、球場を後にした。
-- (引用終了) --



WBC:日本を勝利に導いたサンディエゴの霧
-- (引用開始)(朝鮮日報2009/03/19 16:30:25) --
米サンディエゴの霧が日本の4強入りを助けた?
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組の第5戦、日本対キューバ戦が19日(韓国時間)、サンディエゴのペトコ・パークで行われ、日本が5対0で完封勝利を収め、準決勝進出を決めた。この日、意外なものが日本に助けの手を差しのべた。
 同球場は海辺にある。この日は夕方から球場の周りに深い霧が立ち込め始めた。試合開始の時点では、球場内も霧で覆われていた。このような状況で試合が行われ、4回表の日本の攻撃の際、決定的な場面が訪れた。
 0-0で迎えた2死二・三塁の場面。6番打者小笠原が打ったセンター後方への大飛球は、キューバのセンター、セスペデスにとって特にキャッチしにくいほどではなかった。
 やや前進守備を取っていたセスペデスは、素早く落下地点に向かい、難なく処理するかに思えた。しかし、一度グラブの中に入った球が飛び出し、グランドに落ちた。エラーだ。セスペデスは慌てて処理したが、すでに走者二人はホームを踏んでいた。ペトコ・パークの上空に立ち込めていた深い霧が、セスペデスの視野を奪ったようだ。
 結局、均衡を破ったこの2点が、日本の起死回生の一手となった。球場を覆っていた深い霧は、試合中盤以降、ほとんど消えた。第1回大会の時と同様、日本はWBCで運がいいようだ。
サンディエゴ(米カリフォルニア州)=キム・ナムヒョン記者
-- (引用終了) --

どのような霧だったかは知らないが、霧は双方にとって同じ条件である。そして、日本は第一回大会と同じく、韓国と何度も戦わなくてはならないという罰ゲームを受けている。勝っても負けても後味の悪い相手とだ。


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