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WBC、謙虚な優勝日本、傲慢な準優勝韓国
日本チームの優勝は本当にすばらしかった、あのチームに負けたらいったいどうなっていたのかと思うから。

例によって、韓国チームの負け惜しみがいたるところで爆発しているようですが、この記事は試合前の発表のようです。アジアが野球の中心地であると強調したようですが、原監督は控えめな発言です。自分が中心であるということを、日本人の活躍の尻馬に乗って強調するのはいい加減止めてもらいたい。

日本人の場合は、アメリカに勝って優勝したのは嬉しい。だけれど、それは高々ゲームでのことであり、民族の優秀さなどを示すものとは考えていない。準優勝はしたものの、対戦する相手を不愉快にするチームとは一線を引きたい。

日本チームがプエルトリコ、ジャマイカ、ベネズエラ、メキシコなどのチームと戦うことができなかったのが残念。

WBC:米国野球超えたアジア野球、現地メディア絶賛
-- (引用開始)(朝鮮日報 2009/03/24 09:20:08) --
昨年の北京五輪で金メダルを獲得した韓国、そして2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の覇者日本。両国が第2回WBCの優勝をかけて争うという事実は、アジアが世界野球の新たな中心地であることを示す象徴的な出来事だ。

 今まで世界野球の中心は米国だった。しかし、韓国が準決勝でメジャーリーグのオールスター級で固めたベネズエラを10-2で破ると、ニューヨーク・タイムズは「韓国はベネズエラを2軍扱いしたようだった」と評した。同紙は韓国と日本の練習量と真剣な取り組みについても高く評価した。日本はメジャーリーグ級と言われたキューバに2回も完封勝利を収め、23日の準決勝では第1回大会より強力なメンバーをそろえた米国を9-4で撃破した。

 USAトゥデーは「サヨナラ米国」という見出しで、「世界の野球の流れはかなり前からアジアにシフトし始めた」という趣旨の記事を掲載した。さらに、韓国と日本の成功は現在の世界的水準から野球が進化する次の段階だという説明も付いていた。

 しかし、韓国と日本の野球が世界の中心に立ったというにはまだ早いかもしれない。WBCでは投球数制限といった独特のルールが不確定要素として働く。1シーズンに162試合を戦うメジャーリーグとは異なり、WBCは短期決戦のため、投手力をどれだけ効率的に活用するかで勝敗が分かれる。韓国は野球の底辺が広くない代わり、特有の先輩・後輩関係で結ばれた団結が力を発揮したという分析もある。また、メジャーリーグでは選手たちが4月初めのレギュラーシーズン開幕に合わせコンディションを整えるため、WBC期間には実力を100%発揮することが難しいかもしれない。

 一方、韓国と日本はWBCに向けた合宿訓練を行い、相対的に長期間にわたり選手の連携を図り、良いチームワークを築いた。日本の原辰徳監督は、「アメリカはベースボールの発祥国。日本の野球界に大きな歴史を刻んだ」と述べる一方、「日本の野球は、アメリカがどこかで認めてくれる存在になったかな」と控えめに語った。

 韓国と日本の複数の選手は今大会をきっかけにスターになった。ベネズエラのソーホー監督は韓国の勝利投手、尹錫(ユン・ソクミン)を「彼の投球は多くの人々の視線を集めた」とたたえた。米国のジョンソン監督も、「韓国と日本の多くの投手が90マイル(145キロ)以上の速球を投じ、変化球の制球にも優れている。メジャーリーグに進出する資格がある」と述べた。メジャーリーグのスカウトが現在最も注目しているのは、日本のダルビッシュ投手だ。また今大会で本塁打、打点のタイトルを狙う韓国の主砲、金泰均(キム・テギュン)の注目度も高まっている。

成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者
-- (引用終了) --


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