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妻として母親として、幸せでした・・森田健作夫人
森田健作氏が千葉県知事に選ばれた。前回はわずか数千票で破れ、不遇の時代を囲ったが、夫人はその不遇に感謝さえしている。通勤電車の中でこの記事を読み、昼休みにアップしている。こんな素晴らしい話があったとは。禍福はあざなえる縄の如しということですね。

それにしても、その数千票の違いが千葉県民に取り返しのつかない事になっていなければ良いのですが。ジェンダー・フリーとか、参政権とか、人権法とか、けっこういろいろ堂本さんはやっていたようです。国政レベルとなると本当に大変ですが、千葉も復活してもらいたいです。

苦節4年支えた妻 千葉県知事選
-- (引用開始)(産経2009.3.29 23:40) --
 「夫は落選(平成17年の前回千葉知事選)直後から活動し続けたようなもの。『本当にお疲れさま』と声をかけてやりたい」。森田健作氏の妻の美子さん(46)は、そう言って目を細めた。
 森田氏から再出馬の相談を受けたことはない。だが、落選した翌日からあいさつ回りを始めた夫に、妻として再チャレンジを直感した。「国政への出馬の打診があっても興味を示さないし、これは本気だなと」。夫は千葉県内を舞台にした映画製作を手掛け、地元で野球チームも立ち上げた。いつしか、直感は確信に変わっていた。
 全日空のスチュワーデス(現キャビンアテンダント)時代に見初められ、ラストフライトには森田氏自身も同乗してくれた。昭和61年に結婚し、夫は平成4年に芸能界から政界への華麗な転身を図り、衆参両院に連続して当選した。光の当たる姿しか知らなかっただけに、落選で世間から注目されない、不遇な夫を初めて目にした。
 夫はテレビのイメージそのままで、落選後も明るくさわやかに振る舞ってくれたという。その夫の気持ちに応えようと、この4年間は、意識的に家庭では楽しい話題を選んだ。
 収入も以前ほど安定しなくなったが、「俳優から政治家になったときの落ち込みに比べたら何でもない」と励ました。散歩にはなるべく同行し、2人で会話のできる時間を大切した。
 一粒種の長男、秀尚くんも17歳になった。「4年間で、親子3人で食卓を囲めるような生活が初めてできた。妻として母親として、幸せでした」。夫は長男が高校進学をする大事な時期に、父親として子供と向き合ってくれた。夫を見舞った不遇に、「感謝さえしている」という。
 「息子も、政治家という仕事を理解できる年齢になったし、今までみたいに家庭での時間が取れなくても、もう平気」。再び表舞台に立つ夫を笑顔で送り出すつもりだ。
-- (引用終了) --


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☆youtube最新動画ニュース☆ | 2009/03/31 Tue |
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