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最高裁の権威失墜
日本は三審制であり、最高裁の決定が最終決定であると思っていました。確かに再審という道があるのは知っていますが、最高裁の判決が下りた直後に上告と同等に取り扱っているのが不思議です。マスコミのコメンテータも何にも言ってくれませんが、どうしてでしょうか。

マスコミが最高裁の判決を尊重しなければ、弁護士も同じ。日本は四審制になってしまったのでしょうか。

ただし、この判決には物証がないことについては、不思議な感じは否めません。単純に考えるとこれで良いのかとは思います。新しい方向なのかもしれませんので、これ以上は様子見です。

「再審で無罪勝ち取る」=弁護人と接見、動揺見せず-林真須美被告
-- (引用開始)(4月21日16時16分配信 時事通信) --
 大阪拘置所(大阪市都島区)に拘置中の林真須美被告(47)は21日、弁護人と接見し、「残念ながら(上告)棄却だ」と最高裁判決を伝えられた。弁護人の話では、被告は「やっていないことで国に殺されたくない。無罪を勝ち取るため、再審を闘う。きょうが新たなスタートだ」と話したという。
 小田幸児弁護士によると、弁論から2カ月足らずで判決を迎えることから厳しい見通しを伝えていた。しかし、最高裁にはいちるの望みを持っていた様子だった。
 林被告は特に動揺する様子を見せず、「直接証拠もないし、動機も全くない。一、二審と同じような判決で非常に残念」と話した。
 さらに「上告審の弁護人には引き続き再審の弁護もしてほしい」と要請したという。
 小田弁護士は取材に「早期に再審申し立てをする」と述べた。 
-- (引用終了) --


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