<< 売国川柳 | home | かつては鉄道王国だった北海道 >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
どうしても日本国籍をばら撒きたい朝鮮新聞
もう朝鮮新聞としか呼べないです。

フィリピンのカルデロン一家、違法滞在者をどうしても正当化したいらしいです。国外退去させられた今でも工作中。リンクは魚拓に張っておきましょう。

カナダだったらどういう結論になったのでしょうか。親子ともども追放です。
カナダ連邦公安長官は難民の地位を失って追放命令を受けて待機中のトロントの韓人キム・スギュンさんとカナダ市民権者である娘のユジン(8)さんの追放が不可避だと明らかにした。
ちなみに、この情報は4月26日付けです。毎日新聞が載せたの5月7日。新聞社として問題がありませんか。

デモの件ですが、法律を同情で捻じ曲げようとする弁護士会会長みたいなのがいるから池なのです。
カルデロン親子を自分たちの都合の良いおもちゃに仕立てるからです。ちなみに、このデモを妨害した人権派サヨクのメンバが逮捕されています。逮捕されてまでデモを邪魔する必要があったのでしょうか。

中込恵子さんも、「日本に生まれたことが大変恵まれたことなのだと痛感している」と書いているように、外国人も日本の国籍を違法なことをしてまでも欲しいのですよ。そのような輩にパスポートをばらまいたら、日本の菊の紋章のパスポートはごみになります。

私は、日本の国籍のありがたみを痛感でなく、感謝していますけれどね。

中込恵子さんのホームページはこちらです。
www.fromwest.net/keikomama.html

世界の子育て:カナダ~日本に住みたい、カナダに住みたい 中込恵子さん
-- (引用開始)(毎日新聞2009年5月7日) --
不法滞在で17年間日本に住んでいたフィリピン人、カルデロンさん一家が、在留許可を認められず、両親は今年の4月に帰国。中学校に通う13歳の長女のり子さんのみ在留が認められたニュースは、まだ皆さんの記憶に新しいと思う。

 私も外国に住んでいるし、うちにも13歳の子どもがいるので、親と離れて住む、のり子さんのことを思うと、何とも言えない気持ちになる。両親は日本の出入国管理法に違反したのだから同情はできないという意見もあるだろうが、「帰れ」と彼女の通う中学校の前でデモまで行う必要があったのだろうか。日本で生まれたことまで否定されてしまうのか……。埼玉県弁護士会が会長声明を出し、「親子を引き離している」と指摘し、「家族にも在留特別許可を出してほしい」と訴えたことは救われた思いだ。

 それぞれの国の事情があり、カナダは広いし人口が少ないから、と言ってしまえばそれまでだが、今回のことはカナダだったらきっと別の形で終結したに違いない。バンクーバーで30年間弁護士事務所を開いているネーザン・ガナパシさんにうかがうと、まず、のり子さんがカナダで生まれていたらカナダ人だし、両親に対しても、こちらの移民法にある”humanitarian and compassionate grounds”人道主義と思いやりのために、カナダに住むことが可能だったという。

 私はカナダに来て、日本に生まれたことが大変恵まれたことなのだと痛感している。世界のどこかに住みたいと思えば何らかの形でかなうからだ。私自身も日本での学歴、職歴を提出したら半年間でカナダの永住権が取れた。が、ここにはそれこそ、偽造パスポートで入国して来た人もたくさんいるし、戦争から命からがら逃れて来た人たちもいる。政治的、経済的な理由の難民もいる。カルデロンさんのフィリピンでの生活がどのようだったかはわからないが、国民の80%もしくはそれ以上が貧困の中で生活しているのだから、豊かな国へ……と夢を描くのは当然のことだ。

 昨日のCTVでアーリン・アミというフィリピン系2世のカナダ人女性プロデューサーが撮った”Say I do” というドキュメンタリーを見た。初めて明らかになった「メールオーダーブライド」の実態だ。年間3000人のカナダ人男性がフィリピンの女性と結婚しているという。その多くはウェブサイトで、希望の女性の写真をクリックしてメールオーダーで150米ドルを支払う結婚紹介を通して知り合う。ところで、フィリピンの女性はカナダでnanny(お手伝いさん)の仕事をしている人が多い。このビザはいずれ永住権を取得できるが、学歴の条件があるので該当しない人にはチャンスがない。そのため、女性たちはこのようなウェブに登録し、見たこともない男性からのリクエスト=プロポーズにより、カナダに来る。女性は貧困から脱出するために、自分の家族のためにやってくるのである。もちろん成功する結婚もあればそうでない場合もあり、リスクも伴う。が、もし非常に貧しい生活をしていたら、私たちもそのことを考えないとはだれが言えよう。

 今の子どもたちは豊かさの中で生きていて、物がありさえすれば幸せというわけではないが、何もないところから比べてみれば、それはやはり幸せだ。そして、このことは私たち大人にも言えるのではないだろうか。

中込恵子(なかごみ けいこ)さんのプロフィル

 東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。筆記具メーカーや外資系化粧品会社勤務を経て、1989年カナダ移住。日本語系新聞社勤務後、フリーライターに。2001年よりウェブショップFromwestを設立し、子ども向け語学教材の輸出を開始。2002年よりカスタムメードのカナダ親子ステイ・アレンジ業務をはじめる。1995年&1996年生まれのボーイズのママ。
-- (引用終了) --


BlogContest3



スポンサーサイト
毎日新聞 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
<< 売国川柳 | home | かつては鉄道王国だった北海道 >>
コメント
コメントする

管理者にだけ表示
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。