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党首討論はやらないニダ
まあ、しゃべればしゃべるほど寒くなるお方ですから、無理してやらない方が良いですね。それにしても、何でここまで逃げまくるのでしょう。売国マスコミの朝日、毎日は完全にあなたの味方ですよ。一言しゃべれば、あとは何とかしてくれるのに。

党首討論なんてどうでもよいのですが、自分に対する不信をどうするのでしょうか。党代表を辞めれば雲散霧消という読みで宜しいのでしょうか。結局何も変わらないで、最後は逃げまくるという体質は変わらないようですね。

党内で影響力を維持できるのかは分かりませんが、それはすでに否定されている旧自民党体質ではないですか。まあ、政治的理想など持ち合わせず、政局しか興味がないお方ですから。政策の一つも聞いた覚えがありません。解散、解散と連呼するイメージしかありません。

辞任の挨拶ですが、なぜ辞めたのかが分かりません。責任を取るわけでもなし、どんな心配をかけていたのかも分からないし、それに対する誤解を解こうとする姿勢もありません。政治的理念もなく、政権交代、挙党一致、勝利、そのような政局しか頭にないことは明らかです。

強いて言えば、「国民の生活が第一。」という、信じがたいフレーズを述べていることが笑えてしまうことです。こういうと、人が辞任するというのに笑うのかという意見が、売国、サヨク勢力から聞こえてくるだけでなく、保守勢力からもこだましてくるんですね。

まあ、私は保守でも右翼でもないから構いませんが。

挙党一致をより強固にするために 衆議院議員 小沢一郎
-- (引用開始)(民主党ホームページ) --

 来る衆議院総選挙での必勝と、政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強固にするために、あえてこの身を擲(なげう)ち、民主党代表の職を辞することを決意致しました。
 国民の皆様、支持者の皆様にご心配をおかけして参りましたことをお詫び申し上げるとともに、特に、この3年間、至らぬ私を支えて下さいました同僚議員の方々、党員・サポーターの皆様に、心より御礼を申し上げます。
 もとより、今度の総選挙は、国民自身が政権を選択して、自らこの国と国民生活を救う、又とない機会であります。民主党にとっては、悲願の政権交代を実現する最大のチャンスであります。
 民主党を中心とする新しい政権をつくり、「国民の生活が第一。」の政治を実現して、日本の経済、社会を根本から立て直すこと。そして、政権交代によって、日本に議会制民主主義を定着させること。その2つが、民主党に課せられた歴史的使命であり、私自身の政治家としての最終目標にほかなりません。
 日本のために、また国民にとって、民主党にとって、そして私自身にとっても、何が何でも、ここで勝たなければならないのであります。
 それを達成するためには、党内の結束・団結が絶対不可欠の条件であります。党内が乱れていたのでは、総選挙に勝利することはできません。逆に、挙党一致で臨みさえすれば、必ず勝利することができると確信しております。
 私が代表の職にとどまることにより、挙党一致の態勢を強固にする上で少しでも差し障りがあるとするならば、それは決して私の本意ではありません。政権交代という大目標を達成するために、自ら身を引くことで、民主党の団結を強め、挙党一致をより強固なものにしたいと判断した次第であります。
 正に、身を捨て、必ず勝利する。私の覚悟、私の決断は、その一点にあります。
 連休中、熟慮を重ねて、その結論に達し、決断した以上、党内の混乱を回避するためにも、直ちに連休明けの本日、辞意を表明することに致しました。ただし、国民生活への影響を最小限に抑えるために、平成21年度補正予算案の衆議院での審議が終わるのを待ったうえで、速やかに代表選挙を実施していただきたいと思います。
 重ねて申し上げます。新代表の下で挙党態勢を確立して総選挙に臨むことが、何よりも重要であります。もちろん、私もその挙党態勢の一員として新代表を支え、総選挙必勝のために最前線で戦い続けたいと思います。
 国民の皆様、引き続き民主党をご支持下さいますよう、心よりお願い申し上げます。
-- (引用終了) --


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右寄りの方は「基礎知識」として、
左寄りの方は「敵を知る」ために、
ぜひ御一読ください。
2009/05/12 Tue| URL | 田中
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