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北朝鮮応援団(その3)
神奈川新聞、早速在日の代弁ですね。もう犠牲者にしてますよ。香ばしいです。

そうですね、過剰な反応ですね、チョゴリが切られるとか。

憤り、失望…北朝鮮核実験に広がる波紋/神奈川
-- (引用開始)(神奈川新聞2009/05/25) --
 北朝鮮が二十五日に踏み切った核実験。国際社会の制止に背を向ける“暴挙”は県内にも波紋を広げた。孤立を深める「近くて遠い国」に憤り、あきれる被爆者や拉致被害者の家族。失望の声は在日コリアン社会からも上がった。

■「決して許せない」
 「ミサイル発射の騒ぎの直後。まさか今度は核実験とは」。被爆者の一人、三浦市の岡地正史さん(81)は絶句した。

 十七歳のころ、広島の爆心地から一・七キロの場所で被爆した。ただれ、ふくれ上がった全身の皮膚、おびただしい死体の山。当時の記憶は、今なお鮮明なだけに、「できることなら私が北朝鮮に行き、原爆の恐ろしさを話したいぐらいだ」と語気を強めた。

 「県原爆被災者の会」の吉野俊雄副会長(76)は、オバマ米大統領が原爆投下の道義的責任について初めて言及した演説に触れ、「長年の悲願だった、核廃絶を目指す動きが出てきた。今回の実験は時代の動きに逆行する行為で、決して許せない」と厳しく批判した。

■国際社会団結を
 拉致被害者の横田めぐみさん=失跡当時十三歳=の母、早紀江さん(73)=川崎市川崎区=は「相も変わらずやっているなと思った。平気でこういうことをやる国であり、私たちとしては何も言いようがない」とあきれた様子で語った。

 拉致問題への影響については「今までもいろいろな問題で影響を受け続けてきた」。淡々とした口調に届かぬ思いのやるせなさがにじむ。「(今回の核実験は)地球規模の損失であり、国家と国家の問題。国際社会が一致団結し、毅然(きぜん)とした姿勢を貫いてほしい」と、各国の今後の対応に注文を付けた。

■関係改善願う
 困惑は在日社会にも広がった。

 在日朝鮮人の子どもたちが通う横浜市神奈川区の横浜朝鮮初級学校ではこの日、運動会に向けたリハーサルが行われていた。運動会は過去二十年、近隣小学校の日本人児童を招き、交流の場となってきた。学校関係者は「日本社会の過剰な反応が心配」と不安を口にする。「日本にとって北朝鮮は遠い国であり続けたが、地域での交流で理解が進んできた。子どもたちの未来のためにも、国同士の関係が良くなることを願ってきたのだが…」と声を落とした。

 県警は同日夜から、同区内の朝鮮総連県本部でトラブルなどの警戒を始めた。
-- (引用終了) --


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