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政局が第一・・民主党
民主党は自民党に「野党の分断をねらったのか」(民主党の衆院議院運営委理事)と不満を伝えた。

いや、民意を汲んだ決議を求めただけなんですけれど、それを分からない民主党がおかしいのでは。まあ、自民が作成したら、何でも反対の野党のために全会一致にはなりません。そのために民主に骨を折ってもらおうという狙いはありましたけれど。その全体のために骨を折る仕事ができないのが民主党ということですよ。

選挙が近くなければ、全会一致はありえないんですね。民意、世論なんてどうでもよいのでしょう。

口を開けば「政権交代」の民主は、なぜ「生活が第一」と強調するのでしょうか。それは「北朝鮮人民民主主義国」と言うが如し。

【北核実験】与野党、急転直下の対北国会決議修正 世論への配慮も

-- (引用開始)(産経新聞2009.5.26 19:47) --
 与野党は26日、衆院本会議で北朝鮮の核実験への抗議決議を行った。自民党や民主党などが25日夕の段階でいったん合意した決議原案は、国連決議違反を指摘する文言すらない北朝鮮に遠慮した及び腰の内容だった。だが、26日に急転直下まとまった決議案は、北朝鮮に対し厳しい姿勢を示すものに変わった。自民党保守系議員の反発に加え、衆院選が迫る中で、各党が北朝鮮の核実験に対する世論の怒りに配慮せざるを得ない事情もあった。

 「こんな決議ではぬるすぎる」「日本の追加制裁が書いてないじゃないか」

 26日、国会内で開かれた自民党役員連絡会で、古屋圭司広報本部長や菅義偉選対副委員長らは決議原案を批判した。原田義昭筆頭副幹事長も「国連決議違反だとも書いてない。共産、社民両党に配慮したのかもしれないが、原理原則を曲げてはいけない。衆院と(野党が多数の)参院の決議が違ってもいいから、きちんとした決議にしよう」と直言した。

 4月の北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する国会決議では「国連決議違反」の文言などに反発する共産党が反対、社民党が棄権していた。決議原案は全会一致を重視するあまり、国連決議違反を指摘する文言だけでなく、日本独自の制裁など断固たる措置を求める内容も盛り込まれず、日本の原則的な姿勢を著しく損なうものになっていた。

 古屋氏は前日の25日夕、自民党国会対策委員会の幹部に対し、「こんな内容なら反対だ。党内に納得しない人は多いですよ」と伝えていた。

 「これでは混乱する」

 深刻な事態に気づいた自民党国対は同日午後6時過ぎになって民主党に修正を求めたが、各党担当者は国会を後にしていたため再調整に乗り出せなかった。

 こうした中、自民党の大島理森国対委員長は26日朝、役員連絡会に先立つ国対会議で「全会一致になるか分からないが、考え方を改めた。自民、公明両党だけでも決議する」と宣言し、こうした意向を民主党に伝えた。民主党は自民党に「野党の分断をねらったのか」(民主党の衆院議院運営委理事)と不満を伝えたが、最後は自民党の方針転換を容認した。

 それどころか、民主党国対幹部は社民党の日森文尋国対委員長に電話し「核実験やったんだぞ。(賛成しないと世論に批判されて)持たないよ」と、世論を持ち出す説得まで行った。

 ミサイル発射抗議決議には反対した共産党も最終的に賛成に回った。自民党閣僚経験者の一人は急転直下の決議案修正と全会一致について「選挙が近いんだよ、選挙が」と語った。
-- (引用終了) --


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