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サカタのタネの株主総会に行ってきた(その4)
他の株主も、サカタのタネには頑張ってもらたいたと思っている。質問者もみんなそんなスタンス。それは種だから。私も株主でもあり、会社を貶めるつもりもない。

ちょっと陰謀論好きの人の質問が出てきた。食糧メジャーの「カーギル」が買収に出てきたらどうしますかという質問だ。

社長の回答は立派でしたよ。「良い種を作り、農家に儲けてもらい、売上を上げ、会社の価値を高める」。それが企業防衛ですと。まあ、カーギルの資金力だと、本気になったらそれくらいではだめですけれどね。法律で、種苗は国策会社であり、海外資本は最大20パーセントとか、49パーセントとか決めないとだめ。放送会社は何かありましたよね。

で、特に無いと言った後に、敵対買収があった場合に「コンティンジェンシー・プラン」を持っていると発言したのが????? それって対策じゃない。英語がわからない人は誤魔化せたでしょうけれど。内容を聞きたかったのですが、度胸がないのと、手の内をバラスのもなんだと思い質問しなかった。

日本の場合は、秘策を以って良しとするのですが、海外の場合は、高い障壁を見せつけることにより撃退することが主のような気がします。国防もそうですね。海外に見せつけることにより、実際に戦わないですむようにします。

で、これも妄想なのですが、役員に一人百億ずつの退職金を出すという規約を作ってあるんだろうなあと思いましたよ。私の頭の中ではマジです。退職金引当の話でもうかなり確信。 

しかし、穀物を扱っていない会社ですから、カーギルが相手にするとも思えません。まあ、実現はしないでしょう。

サカタのタネは、日本にとって大切な会社なのですから、TOB(株式公開買付)になっても売るつもりはありませんけれど。



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