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参院選での自民への揺り戻しは無いだろう
水に落ちた自民だけれど、参院選で復活するというのが唯一のシナリオだと思う。しかし、いまだに負けた理由を分かろうとしないし、内輪でもめているのだから、復活は無理だろう。

どうしても、麻生さんの首班指名が嫌らしい。国民はそんなことは気にしていないというのか、ルールに従うことが出来ずに、ダダをこねている自民党の代議士に愛想を尽かしていることに気がつかないのだろうか。

だったら首班指名前に総裁選挙を行えとねじ込むのもいる。違うだろ。今度のは、地方の一党員まで巻き込んで決めないと自民党の再生はありえないのが分からないらしい。中央から指示すれば動いた時代は過ぎたことに気がつかない。

小沢一郎が参議院戦目指して動き出したのは、ここで自民の息の根を止めるため。

町村氏、自民総裁選出馬に含み 首相指名で「麻生」に反発広がる
-- (引用開始)(産経新聞2009.9.3 20:14) --
惨敗の余震が続く自民党では3日、総裁選や特別国会での首相指名選挙への対応をめぐり、さまざまな動きが噴出した。

 自民党町村派の町村信孝会長(前官房長官)は3日、都内で記者団に、麻生太郎総裁の後任を選ぶ総裁選(28日投開票)への対応について「今、この瞬間はいろんなことを考えている」と述べ、自身の出馬に含みを残した。町村氏はこの後、細田博之幹事長に電話し、首相指名選挙前に総裁選を行うよう提案。細田氏は「実務的に難しい」と難色を示した。

 町村氏は第一派閥の領袖だが、党内には「選挙区で敗れ、比例代表で復活当選した人(町村氏)は総裁になるのを遠慮した方がいい」「派閥単位の総裁選は国民の理解が得られない」との声があり、支持拡大は容易ではなさそうだ。

 中堅・若手の衆院議員数人は3日の会合で「派閥のトップが流れを決めてはいけない」と、脱派閥の総裁選を求める声をあげた。

 そうした中で、小池百合子元防衛相は3日、所属していた町村派を退会。メールマガジンで「派閥単位ではなく、党まるごとで一致団結すべきだ」と強調した。今後、無派閥で行動する。小池氏は2日、総裁選不出馬を表明している。

 また、3日の津島派の会合では出席者から石破茂農林水産相を推す声が出た。山崎派の石原伸晃幹事長代理は記者団に、出馬するかどうかについて「まったく白紙だ」と述べた。

 一方、3日の各派の会合では、16日召集予定の特別国会での首相指名選挙で麻生首相へ投票するとした執行部方針へ反発が噴き出した。

 津島派は「麻生氏への投票は絶対に避けてほしい」との認識で一致。山崎派では武部勤元幹事長が「麻生とは書けない。恥の上塗りだ」と語った。平沢勝栄氏は「次が決まるまではしようがない」と述べた。同派はまた、衆院選で落選した山崎拓元副総裁の派閥会長続投を決めた。
-- (引用終了) --


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