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産経新聞の民主への擦り寄り
負けっぷりの悪い自民党もひどいのだが、産経新聞も後出しじゃんけんで民主党にワビをいれてるのかな。・・引用前に、私の不満たらたらです。ごめんなさい。

脳みそが腐るような文章であるが、産経もしっかりしてもらいたいものである。
>> また、店頭の麻生人形が口にマスクをしていたのは「失言がらみの意図ではなく、単にインフルエンザ対策」とのこと。
・・これってサブリミナルに匹敵するだろう。
マスクをしていたかどうかを書く必要があるとも思えないし、書くならば、インフルエンザ対策でマスクをしていたでいいだろう。

序文の【「オレ達の太郎」から1年】で書きたかったのはなんだろう。饅頭がどうだこうだ書いてあるが、論旨がはっきりせずに、締めが先のマスクだ。

次段の【「今回は民主党に投票した」】は、最後がひどい。マスコミが漢字とかいい間違いを大声で、執拗に繰り返し、麻生さんの声を伝えずに、ブレているように見せたという可能性をおくびにも出さず、どこかの誰かに発言させている。で、冷静に見ているというのが大いに余計。産経がそんなことを判定するなよ。
>>「本人の資質もあり、やりたいことを貫き通せず軸がブレていった。周りに振り回されていた感がある」と冷静に見ており、

三段の【“あざとさ”指摘の声も】は、いよいよ本論ですな。何があざとかったのでしょうか。
>>麻生人気については「受けるような言動をしていたんじゃないの」と、その“あざとさ”を指摘する。
たとえば、韓国が戦後賠償については日本がするのではなく、韓国政府がすると言い出したようですが、これは麻生さんが釘を刺した結果だといわれてますが、そういったことをマスコミがきちんと報道しているのでしょうか。それとも、デマだったのでしょうか。面白おかしくしていたのはマスコミだったということは反省していませんね。産経の朝日新聞、毎日新聞化には目を覆うものがあります。

四段の【「草野球のアイドル」】が結論なのでしょうが、ここまで引っ張ってきた論旨が一転。秋葉原の麻生さんに対する評価は何も変わっていないといっております。
ただし、問題なのは・・産経サブリミナル新聞ですが・・勝手に草野球レベルに貶めている。
>> 「失礼な言い方かもしれませんが、“草野球のアイドル”だったと思うんですね。全国大会やワールドシリーズには出られない。それを『選挙の顔』にするのは、担ぐ方が悪い」
秋葉原のオタクが評価したものは、麻生さんの年代を超えたオタク度であり、それは政治家としてのレベルなどは関係ないことはわかり切っていましたよね。

つまり、この産経の記事は、秋葉原の名を借りて、麻生さんを貶めることが目的なのです。自民党の負けっぷりもひどいが、産経新聞もひどいぞ。このように、秋葉原の住人でさえこう語っているのに、選挙後に秋葉原を引き合いに出し、サブリミナルの数々、くたばれ産経新聞だな。


ようやく引用にたどり着きました。

【都市伝説を追う】アキバの麻生人気は都市伝説だったのか? 自民大敗で検証してみた
-- (引用開始)(産経新聞2009.9.6 04:00) --
 民主党の圧勝に終わった総選挙。自民党は、昨年9月の総裁選で“選挙の顔”として選んだ麻生太郎首相をみこしに担いで戦ったが、約200議席を失い、野党に転落した。“麻生人気”を演出したのは、2年前の総裁選で自民党本部(東京・永田町)前に押しかけた“アキバ(秋葉原)系”の支持者たちだった。あれから2年。総選挙をめぐる話題として、アキバは大きな話題にはならなかった。麻生首相の支持者はどこへ行ったのか。アキバへ足を運んでみた。(磨井慎吾)
 
「オレ達の太郎」から1年

 8月30日、総選挙当日の東京・秋葉原。小雨が降る中、JR秋葉原駅を出て中央通りを北に進むと、麻生首相のイラストとともに「オレ達の太郎!」と大書した巨大な看板を外壁に掲げたビルが目につく。

 このビルの1階で今春から営業しているのが、みやげ物店「アキバのうさぎ神社」だ。店頭には、口に白いマスクを付けた麻生首相の人形があり、胸に「自民党が勝ちますように」と書かれた絵馬が付けられていた。

 入り口の特設ワゴンには、衆院過半数の241議席にひっかけた「決戦!!太郎241白黒決着まんじゅう」や「太郎ちゃんの男前揚げ」など、麻生首相にあやかった数々のお菓子が並ぶ。商品の間には自民党のマニフェストや、麻生首相から贈られた開店祝いの木札なども置かれていた。

 同店を経営しているのは、小泉純一郎元首相や安倍晋三元首相を題材にした「純ちゃんまんじゅう」「晋ちゃんまんじゅう」などの政治家まんじゅうシリーズで知られる東京都荒川区の菓子メーカー「大藤(だいとう)」。昨年秋の自民党総裁選の際には、同じ場所で「麻生太郎 勝手に応援ショップ」を期間限定営業していたこともある。

 ビル外壁の麻生首相応援看板はその当時からのもので、店のコンセプトが変わった現在でもそのまま掲げられている。

 大藤社員で「アキバのうさぎ神社」担当の小山内隆朗さん(29)によると、麻生首相関連商品の売れ行きは、メーンのまんじゅうで1日平均30~40箱。衆院選が公示されてから1週間ほどは、民主党の鳩山由紀夫代表をモチーフにした「鳩山民衆サブレー」も並べて売っており、こちらも同じぐらいの売れ行きだったものの、投開票日が迫った最後の週は「今までのお礼ということで」麻生首相関連のお菓子のみを店頭に出していたという。

 また、店頭の麻生人形が口にマスクをしていたのは「失言がらみの意図ではなく、単にインフルエンザ対策」とのこと。
 
「今回は民主党に投票した」

 夕方の2時間ほどの間、麻生首相関連のお菓子を購入した客は5人で、計10箱ほどが売れた。

 「今日で最後ということで」記念に麻生まんじゅうを買いに来た千葉県松戸市の会社員男性(36)は、麻生首相を「ローゼン閣下」と呼ぶ。

 羽田空港のVIPルームで、少女漫画的画風の青年漫画「ローゼンメイデン」を読んでいたという、真偽不明ながらも従来のこわもてイメージとのギャップゆえにオタク層に大いに受けたうわさに由来しており、親しみのこもったあだ名だ。

 「10月に(ローゼンメイデンのアニメ版主題歌を歌った)ALIPROJECTのライブがあるので、ローゼン閣下もぜひ見に来てほしい。ボーカルの宝野アリカさんも、お越しいただきたいと言ってましたよ」と、麻生首相に対する好感度は高いが、「今回は民主党に投票した」とも。

 麻生首相の評価に関しては「自民党として総裁に担ぎ上げたのだから、まわりがちゃんと支えてあげるべきだった」と同情的ながらも「本人の資質もあり、やりたいことを貫き通せず軸がブレていった。周りに振り回されていた感がある」と冷静に見ており、首相個人への好感が必ずしも実際の投票に結びついたわけではないようだ。
 
“あざとさ”指摘の声も

 「お台場のガンダムを見に来た帰り」という愛媛県松山市の医師の男性(28)は、東京みやげとして“萌え絵”が描かれた他のお菓子と一緒に麻生まんじゅうを購入。麻生人気については「受けるような言動をしていたんじゃないの」と、その“あざとさ”を指摘する。

 ただ、民主党についてもさまざまな不祥事ゆえに「期待できない」として「強いてどちらかというなら、自民党の方がまだまし」という消極的な自民党支持者だ。麻生支持かどうか尋ねると、「面白いおっちゃんだとは思うけど…」と明言を避けた。麻生まんじゅうを買ったのも、単なる話の種、みやげ物の域を出ないようだ。

 「麻生人気はチャチ過ぎた。若者にちょっと受けたのを履き違えて、先走りし過ぎた」と手厳しく指摘するのは埼玉県草加市のフリーター男性(30)。「ネットなどで見る限り、けっこういい人そうだし、成果もある」と麻生首相をある程度評価するが、小泉元首相に連なる「麻生降ろし」派が足を引っ張っているとして自民党自体には批判的だ。

 「自民党は国民新党や平沼グループと連立して、真の保守を目指すべきだった」と購入したばかりの麻生まんじゅうを手に話した。麻生首相個人については「構造改革の尻ぬぐいをさせられているかわいそうな人」と評し、積極的に支持はしないものの、同情的な意見だった。

「草野球のアイドル」

 秋葉原のタウン情報誌「あきば通」代表を務め、秋葉原に精通した政治家として知られる小林孝也・千代田区議(54)は「秋葉原では麻生さんの人気は確かにありますよ。最盛期は昨年の総裁選から、衆院選の公示直前ぐらいまでかな。でも今でも人気は残っているし、来てくれれば盛り上がると思いますよ」と話す。

 人気の理由については「アキバは“キャラ立ち”してないと駄目な街で、たとえば鳩山さんはアキバキャラではないが、麻生さんはアキバ向きにキャラが立っている」と分析。「マニアの街ですから、地下アイドル(マイナーアイドル)的なものが受ける。ただあくまで多数派ではなく、少数派なんですね。最も盛り上がった時期でも、国民的人気とはいえなかった」。

 「失礼な言い方かもしれませんが、“草野球のアイドル”だったと思うんですね。全国大会やワールドシリーズには出られない。それを『選挙の顔』にするのは、担ぐ方が悪い」

 結局、今回の総選挙で麻生首相が秋葉原に来ることはなかった。小林区議は「全体の情勢がそれどころじゃなかったし、例の『アニメの殿堂』も非常に評判が悪かった。戦術的に避けた面もあるのだろう」と理解を示すが、「政治の世界と違って、負けてもアキバの対応は変わらないですよ」と、麻生首相の秋葉原再訪を望んでいる。
-- (引用終了) --

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