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土下座しに来い by 鳩山兄
鳩山兄の権力をもてあそぶ状況が続いていますね。

よだんですが、内閣人事はまだ何も決まっていないとか発言しているようです。外堀、内堀を埋められてもまだ気がつかない鳩脳には驚きますが、内政なのでまだ許せます。

日刊スポーツからの引用二発です。

こっちには求められていない・・自分の所に勅使が来ていないという意味でしょうか。どうもこの人、外交「も」理解していないようですね。連続性を理解できてますか。民社党が自衛隊の派遣をマイナスと考えているならば、マイナスからスタートしなくてはならないのが外交です。「自分が嫌だからリセット」などしていたら、誰も相手にしてくれません。やはり、中国、朝鮮の真似をしたいようですね。

ということで、アメリカから丁寧に釘を刺されてますね。慇懃に。米国防総省のモレル報道官では小者過ぎて相手にしないのかな。俺の相手はオバマだなんて思っているのかも。

鳩山氏、給油活動撤収検討を強調 米の継続要請に
-- (引用開始)(日刊スポーツ2009年9月10日 10:13) --
 民主党の鳩山由紀夫代表は10日午前、米国防総省が民主、社民、国民新3党連立政権に対して、インド洋での給油活動の継続を求めたことに関し、「こっちには求められていない」と述べ、撤収を検討する方針に変わりないことを強調した。

 都内で記者団の質問に答えた。
-- (引用終了) --


米、新政権にインド洋給油継続促す
-- (引用開始)(日刊スポーツ[2009年9月10日10時42分]) --
 米国防総省のモレル報道官は9日の記者会見で、民主、社民、国民新3党の連立政権がインド洋で給油活動に従事する海上自衛隊の撤収を検討していることについて「日本の参加によってわれわれも世界も大きな恩恵を受けており、活動継続を強く促したい」と述べ、再考を求めた。

 連立政権が見直す方向を示した米軍普天間飛行場移設計画や日米地位協定に関しても既存の合意履行に期待感を表明。外交・安全保障問題で難航した連立政権合意が、今後の対米関係に影を落とす可能性が強まった。

 モレル氏は「新政権は日米同盟を非常に重視していると聞いている。政権が交代しても同盟強化の方針は継続されると期待する」と語り、政権発足後の早期の安保協議に前向きな姿勢を示した。

 ただ、海自の給油活動に関し「日本は大国であり、アフガニスタンの平和と安定に向けた努力に最大限貢献する国際的な責任がある」と指摘。同時に「選挙キャンペーンと統治には違いがある。統治する側になれば同盟の重要性を理解するようになる」と述べ、在日米軍再編を見直す方向を規定した民主党などの政権公約(マニフェスト)にこだわらないよう暗に求めた。

 民主党の鳩山由紀夫代表は新内閣発足直後に訪米し、オバマ米大統領との初の日米首脳会談に臨む予定。10月にはゲーツ米国防長官、11月にはオバマ氏が日本を訪れる見通し。(共同)
-- (引用終了) --

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コメント
オバマ大統領と聞いてやって来ました
オバマ大統領と聞いてやって来ました。
"歴史を知らない人間は人間ではない"(仏哲学者)
はじめまして、七生です。(*'-'*)
参考になれば、幸いです。
※反米じゃないです。
 
『原爆は何故落とされたのか』
日本人よ、何故 "Yes, we can." と言えるのだ!?

「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
アメリカが原爆投下を正当化する為に、
今も言い張っているウソ話である。
「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
という事実は、とっくに証明されているのだ。
それこそTBSの特番、
『"ヒロシマ"あの時、原爆投下は止められた』
でもやっていたほどの常識だ。
※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
h→エッチttp://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-195.html

「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
原爆を投下せずとも日本は降伏すると
米国務次官・グルーは何度も主張した。
しかし大統領トルーマンは、
ポツダム宣言の草案から
「天皇の地位保全」を認める条項を
あえて削除した。
トルーマンは原爆を投下するまで
日本を降伏させたくなかったのだ!

○莫大な費用をかけて作った原爆を、
 議会対策の為にも使わなければならなかった。
○ウラン濃縮型と、
 ルトニウム型の2種類の原爆を、
 黄色いサルの住む都市で実験使用して、
 その効果を確かめる必要があった。
○戦後の世界秩序を巡って、
 ソ連のスターリンに
 脅しをかけておく必要があった。

原爆投下は終戦を早める為に
実行されたのではない!
ルーズベルトの急死で、
たまたま大統領になってしまい、
「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
全米国民の溜息を浴びていた
ハリー・トルーマンは、
自分の強さを誇示する為に、
何が何でも虫けら同然の日本人の上に
原爆を落としたかったのだ。
トルーマンは原爆を2個落とし、
目的を達成したら、グルーの案に戻り、
「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
グルーの努力は実を結ばなかった!

『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
(草思社)の著者、鳥居氏によれば、
ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
中国が内戦になる可能性が高まると考え、
ドイツを降伏させたあと、
一日も早く日本を降伏させるために、
グルーを起用した。
ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
グルーに希望を託したのだ。
ところがルーズベルトの急死、
トルーマンの大統領就任によって、
グルーの対日政策は無視される。
日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
原爆を落とすために!
 
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。

 
※ダニエル・エルズバーグ
元国防総省職員・平和運動家(米国)論文↓
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20090821150520891_ja
 
【いわゆる従軍慰安婦について】
☆小林よしのりvs上坂冬子(対談)
http://www.ianfu.net/opinion/vs.html
☆古森義久氏が“従軍”慰安婦問題で米メディアに真っ向から反論
(日本語字幕あり)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=216887
 
☆--------------------------------------------☆
 
塩野七生『ローマ人への20の質問』より
Q:
憲法改正について、
もしもこの日本人にローマ人が助言を与えるとしたら、
どのように言うでしょうか。
 
A:
一部の日本人が主張するような、
普通の国になるための憲法改正ではなく、
普通の憲法にするための憲法改正を勧めるでしょう。
日本人は、ユダヤ教徒ではない。
日本国憲法は、神が人間に与えたものではありません。
ゆえにそれを死守するのは、自己矛盾以外のなにものでもない。
この自己矛盾から抜け出すのが、まずは先決されるべき課題ですね。
憲法改正には国会議員の三分の二の賛成を必要とし、
さらに国民投票で過半数を得る必要があると定めた第九十六条を、
国会の過半数さえ獲得すれば改正は可、とするように改めるのです。
これにも国会議員の三分の二の賛成と
国民投票での過半数が必要になるのは、もちろんのことです。
しかし、憲法改正条項である第九十六条の改正が成ってはじめて、
ユダヤ教徒でもない日本人が、
神が与えたわけでもない憲法にふれることさえ不可能という、
非論理的な自己矛盾から解放されることになる。
第九条を改めるか否かは、その後で議論さるべき問題と思います。

☆塩野七生が語った「アメリカなき後」の世界 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=2utTsXblu9w
 
~世界が平和でありますように~
2009/09/11 Fri| URL | 七生
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