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鳩山兄、環境を騙る
できもしない「25%減」と、それに提灯持ちがぞろぞろ出てくる。中国などには大きく期待されたりする。そりゃそうだな、排出権まで買ってもらえるだろうし、二酸化炭素減らすための「技術頂戴」に発展することも目に見えている。

消え行く現政府の目標は、2005年比15%減らしいです。これでさえきついのに。
90年比25%>>90年比15%>>5年比15%

で、鳩山兄、格好つけたことが以下に高くつくかを理解しているのかな。お金だけでなく、信頼まで失う。奥様が金星に言ったと発言するようなものだが、こちらは確実に数兆円以上の損害となる。技術までむしりとられたら、10兆、100兆円単位の損害。

実業界からも、相当苦情が来ているようです。当たり前ですね。工場を海外移転する必要があると脅かされています。そのうち、海外工場も本国に加えるということになると思いますけれどね。日本から金を取るために。

鳩山代表の「25%減」表明を評価 地球環境フォーラム
-- (引用開始)(朝日コム2009年9月7日22時38分) --
 低炭素社会に向けて課題を探る「朝日地球環境フォーラム2009」(朝日新聞社主催)は7日午後、民主党の鳩山代表のスピーチに続き、国内外の有識者による講演や討論があった。鳩山氏が20年の温室効果ガス削減の中期目標を「90年比25%削減をめざす」と明言したことを、参加者らは前向きに評価した。

 講演した国連の気候変動枠組み条約事務局長のイボ・デブア氏は、鳩山氏のスピーチに「日本経済が大きく変わるきっかけになる」と期待を表明。温暖化対策の新たな国際枠組みの合意を目指す12月の国連会議(COP15)では、先進国が野心的な削減目標を掲げ、途上国支援策を示すことが重要だと指摘した。

 科学者らでつくる気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ議長は「鳩山氏の発言に勇気づけられた」と称賛。「対策を怠れば、温暖化被害に対応できなくなる。日本の高い技術をさらに進める政策が必要だ」と述べた。

 船橋洋一・朝日新聞社主筆が進行役を務めたパネル討論では、環境技術の開発など経済界の役割について意見を交わした。
-- (引用終了) --

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