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猿山のボスの交代だ
権力を味わいたくて仕方がないかな。どうも自民の全否定をしたいらしい。ということは、地獄への片道切符を買わされたみたい。

どこかで読んだ事なんだけれど、かつての公害等の賠償問題の遅れは、社会が負担できない金額であるうちは、日本という国は黙っている。その代わり、社会が成長し、償いが(お金でしかできないのだが)できるようなると、支払う方向に戻る。そういった、成熟した社会が日本である。

つまり、できない事は我慢する知恵があった。工業化時代は、未知の連続なんだから、失敗もある。その我慢と失敗を許さない、お花畑が政権をもてあそぶ時代になったことを良く観察する必要がある。

しかし、サヨクには失敗はないんですね。認めないから。すでにマスコミがその先鋒を務めていますね。たとえば、鳩山兄、一万円ランチ情報スルーとか。朝ズバッでは、鳩山兄の夕食を特集していました。モスバーガーに行ったのかな。まあ、与良とかいう毎日の工作員に牛耳られていますけれど、あの番組。

恥ずかしいのは、できもしない「90年の25%減」だろ。

「恥ずかしい数字は白紙」民主・岡田氏、温暖化で熱弁
-- (引用開始)(朝日コム2009年9月10日20時5分) --
 「麻生首相のもとで出てきた恥ずかしい数字は、もう全部白紙に戻す」。外相に内定した民主党の岡田克也幹事長が10日、鳩山新政権が掲げる温室効果ガスの削減目標「20年までに90年比25%削減」の実現に向け、市民団体との会合で熱弁をふるった。

 経済界からは早くもこの目標による企業への負担増に懸念が出ているが、岡田氏は「日本が負担なくできるのはこの範囲だという発想しかない。今日もある経済人に、発想を百八十度変えてもらいたいと言った」と主張。「政権がかわるというのはそういうことだ。政府として議論を根本からやり直したい」と強調した。(蔭西晴子)
-- (引用終了) --

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