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イチロー、殿堂入りニカ
イチローの9年連続200安打、すばらしい記録です。日本も盛り上がっていますが、スポニチの記事を読んで完全冷却しました。この記事を読むと、朝鮮日報(日本語版)を読んでいるような気がしてくるからです。

朝鮮日報、中央日報とかを一ヶ月読んでみると、韓国の記事の独自なことが良く分かるはずです。そのパターンに限りなく近いのです。スポニチの記者は在日で、イチローは在日(帰化含む)朝鮮人かなと思い始めるくらいです。

勝手に都合の良い関係者を調達。リップサービスとかそういうことを一切無視。
条件も満たしていないのに、投票してくれるといったニダ。ホルホル。
都合の良い例を持ち出してきて、殿堂入りさせないほうがおかしいような書き方。
イチローが大リーグに貢献してやったニダ。
日本の成績も考慮しなければならないニダ。

あと一年プレーすれば問題ないことを、わざわざ粘着質にイチローにはすでに権利があると、自分で決め付ける。これは、大リーグ(殿堂)の方の専権事項なのに。

このパターンは本当に朝鮮風。まあ、最後に野茂が一番最初の可能性と落ち着いた段落があり、本当にひと段落。野茂の場合は可能性とあっさり。でも、こちらの書き方のほうが正しいと思う。

イチロー 圧倒的な成績で米殿堂入り確実
-- (引用開始)(サンスポ [ 2009年09月15日 ]) --
 9年連続200安打の大リーグ新記録を樹立したことで、イチローの米野球殿堂入りが確実となった。本紙は全米野球記者協会(BBWAA)所属の記者22人に緊急アンケートを実施。このうち17人が「今すぐ引退しても投票する」と答えた。

 打者の場合、通算3000安打が、殿堂入りの“当確ライン”とされる。イチローはメジャーでの通算安打数は2005本で、歴代では256位にすぎない。しかも、プレー年数は9年で、殿堂入り資格の条件となる「メジャーで10年以上プレー」の条件も満たしていない。にもかかわらず、ほとんどの記者が現時点でも“1票”を投じた。

 その理由として、選考基準の一つに「その時代に、他の選手を圧倒する成績を残した選手」というものがある。01~09年の安打数では、1719安打で2位のジーター(ヤンキース)を300本近く上回る。通算2304安打ながら、01年に殿堂入りした元ツインズのスター選手、カービー・パケット(06年死去)がいい例だ。緑内障から右目の視力を失い、96年に36歳で引退したが、首位打者1回、最多安打4回の輝かしい実績が評価された。イチローについても複数の記者が「パケットが基準」と語る。

 このほか、日本人野手のパイオニアとして、大リーグのマーケット拡大に貢献したことも評価されている。イチローの活躍により、日本野球の地位が上がり、殿堂入りの基準に「日本での実績も考慮すべき」との声まで上がっている。01年の鮮烈デビューから9年。「Hall of Famer(殿堂入り選手)」への扉は開かれた。

 ≪野茂氏が日本人初殿堂入り候補≫日本人で最初に殿堂入りの可能性があるのは、昨年7月に現役引退した野茂英雄氏(41)だ。メジャー在籍は計12年と資格はクリア。95年ドジャースで日本人選手として初めて新人王を獲得し、史上5人しかいない両リーグでのノーヒットノーランを達成。メジャー通算123勝の成績以上に、94年のストライキ直後で人気低迷期の米球界に与えたインパクト、その後の日本人選手に道を開いた功績も大きい。早ければ引退後5年が経過した2014年の殿堂入りが期待される。
-- (引用終了) --


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