<< 美名は税金のタネ | home | 言葉が通じなければ何でもできるか >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |permalink
パンデミックがいかがわしい
鳥インフルエンザは良くて、豚インフルエンザは駄目とか、そこいらからして香ばしい臭いがしてます。

SAPIO 10/14, 21合併号に油井香代子氏が書いている[「新聞・テレビが報じない新型インフル「本当は恐ろしい話」]に面白いことがかいてある。ぜひお買い求めになって一読してください。

タミフルが本当に聞くのであろうか、副作用はどうなんだろうかというお話がありましたね。突然走り出し、窓から飛び降りて死んでしまうとかいう話もありましたが、あれはインフルエンザの症状であり、よく統計を調べたら、タミフルのほうが少なかったとか結論付けてましたが、本当でしょうか。

問題はワクチンの輸入ですね。なぜ、輸入しなくてはならないのでしょうか。ワクチンが足りないからですね。製造能力を超えた数量のワクチンが必要となると。なんせ、免疫が無いから6千万人分が必要。国内供給量は2千万人分で、残りの4千万人分は輸入だそうです。・・残りの6千万日本国民は切捨てですか。

輸入ワクチンは、日本で作るワクチンよりも副作用の発生確率が高いそうです。日本の製造方法の方がマイルドなようです。血液製剤のときのようなひどいことにはならないのでしょうけれど、緊急避難が許されるのは、被害が減少すると考えられる場合だけですよ。

それよりも問題なのは、ワクチン輸出国が輸入国に転換することの意味をきちんと抑えていないということです。世界経済の歪みから、日本は高いお金で買い取ることが可能です。もし、輸出国が倫理的な審査をしなければ、日本が買い占めることが出来ます。

現在のパンデミックの報道や対応のいかがわしさをそんなところに私は感じています。報道されたらお役所はきちんと対応しないと大変だから必要数量を手当てする。

政治主導で、友愛の日本はワクチンの買占めはしないと宣言してもらいたいですね。パンデミックで日本人が死んでも仕方が無い。製造能力の範囲内で最善をつくしたとすれば良いのです。現状では、お役人がその類のことを述べたら袋叩きになります。ヒステリックなマスコミと、正義面したパンデミック関係の人たちに叩かれることは目に見えています。

宗教家もきちんと対応してもらいたいですね。心の問題として慌てるなと。天命もあるぞと。日本人が買い占めるということは、買い損なった人は死んでも構わない、ということですからね。

そして、現在の個人で出来る予防三点セットは「マスク、手洗い、うがい」ですが、どうもそうではないぞという話があります。通常のインフルエンザに対しては、発症率を十分の一にする方法があるのだそうです。新型インフルエンザにも同等の効果があると想定できますが、いかがでしょうか。・・方法はお買い求めて、一読してください。


BlogContest3



スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
<< 美名は税金のタネ | home | 言葉が通じなければ何でもできるか >>
コメント
コメントする

管理者にだけ表示
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。