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チベット暴動とチベット騒乱
ぐぐって見ると、
"チベット暴動"が48万、"チベット騒乱"が64万、"チベット動乱"が5万。

ぼう‐どう【暴動】  群集が暴徒となって騒動を起こし、社会の安寧を乱すこと。

まず、言葉から選択しましょう。一番正しいのは、チベット弾圧(6万)かもしれません。

チベット騒乱が、どうやら中国により細工されたらしいと、明らかになってきましたね??。
では、なぜこの時期に、チベットが処分(!!)されたのでしょうか。来年の五十周年の前に、鎮火させてしまおうとしたのかもしれません。恐れたのは、次のことかもしれません。

http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/be9a195b849d4c69bd06089e23158edd
-- (引用開始) --
 いま中国は静かな仏教ブームと言ってもよい状況です。私が通っている貴州省でも、文革中に破壊された寺院の復興ブームで、あちこちで再建しています。資本主義的拝金主義が中国社会に蔓延する中で、それへの反発からくるアンチテーゼとしても仏教は注目されるようです。そうした中では、チベット文化を尊敬している中国人はますます増えているようです。
 
一般の中国人は、台湾に関しては「明らかに漢民族の文化圏で自分たちのテリトリーだ」と思うみたいですが、チベットに関しては「明らかに自分たちとは異質な別文化圏で、彼らの自治を尊重せねばならない」と考える人は多いみたいです。
-- (引用終了) --

中国共産党は、無心論者たちで、拝金主義者です。日本人は、あまり敬虔ではありませんが、仏教的な価値観に支えられた生活を送っていると思います。共産党は、理解できないものが怖いのかもしれませんね。

日本人の心の中には、チベット仏教に日本の文化の源流を垣間見る心は残っていると思います。確かに、チベットの次は台湾、台湾の次は日本・・という恐怖感もありますが、それだけではない。

チベット民族浄化を許すことは、日本文化への冒涜でもあろう。


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