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どうも電気自動車のほうが良いらしい

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嘘か真か、電気自動車のランニング・コストはガソリン自動車よりも安いらしい。燃料電池ではなく、リチウム電池で行ける線が出てきたらしい。・・らしいの連発ですみません。

リチウム電池というと、ソニーの電池で大量リコールが生じたもので、いわく付のものである。簡単そうに見えてもそれなりに難しいようですね。携帯電話のリチウム電気でさえ、火を噴いたなどという話も聞きます。

電気自動車にしたといっても、その電気をどう発電するかという問題はあるが、夜間発電の余剰電力利用することが出来る。もちろん、電気自動車が普及したら、余剰電力ではなくなるけれども。

しかし、石油の大切なところは、エネルギーよりも、素材としての価値である。自動車を動かすために使うのは、鯨の油を不凍液として利用しただけのアメリカの愚を、世界中が犯すことに他ならない。

電気自動車の場合、燃費だけでなく、インフラの整備にお金がかからないことが利点でもある。ただし、一番の問題はパラダイム・シフト。ルールの変更は、今まで必要だったものを、無用の長物としてしまうことである。戦国時代から平和な時代になった時に、何が起こったのだろう。棄兵である。戦争しか出来ない人々は、邪魔になる。元寇は、滅亡した宋の兵隊を捨てるために行ったという説もある。勝てばよし、負けても良しの、一石二鳥である。

つまり、裾野の広い自動車の部品産業の構造がガラッと変わる可能性がある。モーターはエンジンよりも単純である・・と思う。エンジニアの終焉で、モータリストが取って代わるか。・・モータリストは乗る人のことですけれど。。。。

この構造変化は、アナログからデジタルへの移行と同じ意味合いを持つ。つまり、経験が少なくてもできるということである。基本的な要素を買ってきて、組み立てれば良くなると言う事。もちろん、基本技術は必要ではあるが。難しいのは車体くらいではないか??それでも、エンジンの震動が極端に少なくなるわけであるし・・・。 発展途上国でも出来る可能性がある。

そして、成功体験のある会社ほど、変化が難しいということである。トヨタ、ホンダが素直に移り変わることが出来るだろうか。経営陣が決断できるかという話である。社内にも、社外にも抱えているものが大きい。そして、二十世紀の雄である、オイル・メジャーの策略もありそうである。

キーポイントは知らされてはいないが、思いのほか電気自動車は経済的だということ。今すぐではないが、そういう時代が来るという話は理解しておいたほうが良いでしょう。



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