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ベンガルのトラとインドのジャガー
ジャガーという車、「年収三千万円以上の方にお勧めします」という車らしい。ずいぶん前にそんなことを聞いたことがある。素晴らしく格好のよい車。

四輪の免許を持っていない私は、車にはほとんど興味がない。バイクに乗っている時に、暇だから観察するくらいで、エンブレムがなければトヨタもホンダも識別ができない。早い話、車の識別は色でしかできない。

そんな私でも、識別できるのが、フォルクスワーゲンのビートルと、そのジャガー。眼鏡をかけなければ視力0.04の私が、歩行中に認識できるほどの車。

そのジャガーが、フォードからインドのタタに売却された。フォードも相当苦しいようだ。

さて、そのタタはジャガーをどう料理するのだろうか。ブランド・イメージを守ることができる成算があってのことであろうが、かなりの冒険。それは、レノボがIBMのパソコン事業を買収した位の冒険。

レノボのマークがついたパソコンをほしいと思いますかな。中国製のパソコンは、いたる所に贋物が使われていて、直ぐにだめになるといううわさもあるくらい。安物ではありませんよ、贋物。

インドも悠久の歴史を持つが、どうも資本主義としては成金の姿を見せてしまったと思うのは失礼だろうか。

タイトルのベンガルのトラは意味ありません。
あ、そういえば、トラのいる国がありますね。どこかの半島。今いるかどうかは定かではないようです。

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