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桑港のチャイナタウンでルームランナー
さて、パリの次はサンフランシスコ。

サンフランシスコ近辺のドライブ・マナーは素晴らしいですよ。信号の無い横断歩道脇に立っていると、車が勝手に止まってくれます。本当に申し訳ないくらいです。ハリウッド映画を見慣れていますと、信じられないですね。あれ、坂道のカーチェイスといえば、サンフランシスコですね。何でかな。あれって映画の嘘だと思います。

その、穏やかな街、サンフランシスコが喧騒に包まれそうです。自由、独立にちょっとうるさいアメリカ人たちが、チベット支援の抗議を行うでしょう。聖火リレーがどうなるか、楽しみですね。妨害が目的ではなく、中国政府に自分たちの意思表示です。現在行われているチベットでの大虐殺を許さないという意思です。

アメリカ政府は、どうも中国に対して弱腰といわれているそうです。それというのも、中国は世界のお金「ダラー」を大量に持っています。アメリカがもっと元気な時でしたら、へこたれないのでしょうが、今はサブプライム問題でのた打ち回っています。あの、シティ・バンクが潰れてもおかしくない状態。あの銀行1991年?にも倒産の危機だったのに、「大きすぎて潰せない(Too big Too fail)」という事で生き残りました。

ですから、ブッシュ大統領は開会式を楽しみにしているどころか、出なくてはならないと思っているのでしょう。相手は中国です、甘ちゃんの日本ではありません。ドル崩壊が現実的かどうかは分かりませんが、それは困るので、とりあえずアメリカ政府の別働隊の民間に頑張ってもらいましょう。

さて、聖火は中華街を出ることが出来るのでしょうか。中華街を練り歩き(そんなには広くなかった気がしますよ)、インタビューも中華街だけ。そうやって世界に発信するのでしょうか。間に合いませんが、ルームランナーを寄付しましょう。

さて、アメリカは心配ないんです。彼らは、自分たちの意思を示すことが出来ますが、日本はどうでしょうか。どうも警察に押さえ込まれるような気がします。しかし、意思表示が目的であることを忘れ、妨害に走ると、逮捕者が続出してしまいます。逮捕されると、人生が変わってしまう場合が多いので、過激な行動は控えていただきたいと思います。

それでも、何千の人間が道を埋めれば、なかなか通ることは出来ません。通ったところで、その図を世界に放送することとなれば十分です。チベットの国旗なども写るでしょう。

そもそも、福田(敬称略)が、しっかりと発言してくれれば問題は無いのですが、情けない老醜をさらしているので、日本全体が世界から疑われてしまいます。日本は「虐殺をしない国家」です

フリーチベット、チャイナフリー、福田フリー。

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中国共産党の五輪ボイコットの歴史

1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
■■開会式当日にあわせて核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結びつけるな」
2008/04/09 Wed| URL | 名無し
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