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東京第一区の海江田万里とチベット
私の棲家は、東京第一区。第一区は千代田、港、新宿区を網羅する。

ここの衆院選は、二人の有名人、民主の海江田万里自民の与謝野馨で実質的に争われる。前回の郵政選挙の記憶は綺麗にぶっ飛んでいる。Wikiで調べると、与謝野が海江田に対して比例区での復活を許さないほどの圧倒的な勝利を収めたそうだ。という事で、海江田万里は浪人中。

そんな海江田万里が、浪人中に知名度を維持するために、マスコミにも顔出しをしている。それは、2008年3月21日の「ミヤネ屋」で起こった。

詳細はここをクリックしてください。ぼやきくっくりFC2版(チベット問題に関心を持ち続けよう)

-- 要約開始 --
現世に関心を持たないラマ教の人たちは、貧しいままで良いと思ってしまうので、中国がその経済を発展させてやらなくてならない。宗教弾圧ではなく、そういう宗教から抜け出してもらわなくてはならない。
ダライ・ラマはインドへ行ってしまったが、中国と仲良くやって行こうとするパンチェン・ラマがいるではないですか。ダライ・ラマも平和的にやっていこうと言っているんですが、飽き足らない人たちが少し暴走した。
1951年の時は、侵略的でしたが、胡錦濤さんというのはチベットで共産党の指導者をやっていた。彼に会った時に、チベットとは上手くやっていかなければならないと、お互いに言い合った。
-- 要約終了 --

パンチェン・ラマを知っていたのはたいしたもんですが、どうやって死んだのかは知らないようですね。あ、彼は中国政府傀儡のパンチェン・ラマもどきのことを言っているのでしょう。チベット弾圧が勃発直後にこのようなことを平気で言えるのですから、次の選挙がうんざり。

フリーチベット、チャイナフリー。

BlogContest3




ここからは、ぼやきくっくりFC2版(チベット問題に関心を持ち続けよう) の急所部分の引用です。

トンデモな人は実は他にいたのです。民主党所属で元衆議院議員の海江田万里です。

以下、3/21の「ミヤネ屋」でのやりとりを一部再現します。

海江田万里
「ラマ教(注:チベット仏教の俗称。適切でないとされ最近はあまり使われていない)というのは、やっぱり現世のことよりも来世に対するね、非常に思いが強いわけです。それ、どうしてもやっぱり現世に対して関心持たなくなっちゃう。あるいは現世は貧しいままでいいということになってしまいがちなんですよ。だからその意味で言うとね、中国がやっぱりその、いつまでも後れてちゃいけないから、それはやっぱり経済を発展させて、そして別に宗教を弾圧するとかいうことだけじゃなくてね、やっぱりその、早くそういう宗教から抜け出してもらいたいという思いでね、経済発展させようとした考え方もあるんですよ

宮根誠司
「いわゆるチベット仏教と言われてるラマ教で、来世を見る」

海江田万里
「そう。どうしてもね、どうしてもそっちに偏っちゃうんで。ただ、それは現地の人たちからしてみれば、余計なことだというふうに思うんです。それからもう一つね、あとね、みんな知らないけれどもね、ダライ・ラマはインドへ行っちゃいましたけど、パンチェン・ラマという人がいるんです。これ、2番めの(注:ダライ・ラマ法王に次ぐ存在)。これはね、ラサの郊外に住んでるんですよ。で、この人はいちおうその、チベットの仏教家、いわゆるラマ教の宗教的指導者になってるんです。ただ、この人はどちらかというと中国とうまくやっていこうという考え方なので、それに飽き足らない人たちがやっぱり今度ね……。あの、さっきのダライ・ラマも比較的、平和的に話をしていこうということ言ってるんで、そういう人たちでない人たちが少し暴走したかなという見方もあるんですね」

北野誠
「でも、今の海江田さんの話を伺うと、中国は経済発展に手を貸したように言ってるような感じもしますけど、映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』を見たら、あれはどう見ても侵略にしか見えないんですけどね」

海江田万里
「だからあの時はそうなんです、確かに。1951年ですか、その時はそうなんですよ。だけど胡錦濤さんというのは実はチベットで共産党の指導者やってたんですよ。で、戻ってきて、私、実は北京で胡錦濤さんと最初に会った時にね、その話をしたんですよ。そしたら彼もやっぱりこれからはね、チベットとは上手くやっていかなきゃいけないということを言ったんで、そういう形で僕はやってもらいたい」

(中略。宮根誠司やうつみ宮土理の発言の後)

岩田公雄(読売テレビ解説委員)
「今、胡錦濤さんと言ったけど、その書記、局長の時にね、チベットで。やっぱり89年、天安門事件の前の3月に、やっぱり相当、強権を発動して、銃剣で押さえたというのがあるんですよ。その時の功績があって後に主席まで来たというのがあって、中国語を全部使えって言ったりですね、強制をしたり、寺院の中をだいぶ破壊したり、お坊さんを、今もやってるみたいですけども、経典を読んでる最中までね、押し込んでいってっていうようなことをして、やっぱりそこで言うと文化とかね、それを全部破壊するっていうような行動になってくると、やっぱりこれは反発するのは当然だと思います」

 で、海江田氏は最後は予想通り、「やっぱりオリンピックというのは平和の祭典だから、粛々と北京でオリンピックを開会できるようにすべき」って意見で締めてました。

引用終了

真っ赤になってしまうくらいの電波飛ばしまくり。自分に都合の良いところだけをみるのは、サ○ク、そのものですね。
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コメント
海江田氏、比例区で復活なるか
うめぼしさん、こんにちは。
最近のマスコミのアンフェーな行為を見ていると、まさかの当選もありえますが、ここはとりあえず比例区での復活くらいだと思いますよ。
浪人生活を望みますけれどね。名前が売れているだけに、衆議院の肩書きがつくとうるさそう。
2008/04/13 Sun| URL | mayo5
[ 編集 ]
頭がおかしいとしか・・
「海江田氏、逝ってよし!」
あれっ、違うか?
真実を見る目を養うため浪人期間まだまだ必要に訂正・・。
2008/04/13 Sun| URL | うめぼし
[ 編集 ]
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