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持丸長者 幕末・維新篇―日本を動かした怪物たち (広瀬隆著)
持丸長者 幕末・維新篇―日本を動かした怪物たち (広瀬隆著)

広瀬隆は、ロスチャイルドを描いた「赤い楯」で有名ですね。陰謀論者に分類されてしまうのでしょうか。でも、この本は読む価値があります。

江戸、明治時代についてもう一度学びなおす必要があります。そういう実感。歴史は作られていることがわかります。 歴史は、ここ三十年くらいでずいぶんと変わってきたのではないでしょうか。葬り去られていた事実、捻じ曲げられていた解釈が掘り起こされ、正されてきたと思います。

第四章で、著者は何か突然変異した感じです。何か、突然荒っぽくなったというのか、自虐的になっています。竹島を不法に奪取したとか、韓国、台湾については歴史の一面しか見ていませんね。韓流かぶれになっています。

司馬史観は完全に否定していますが、後出しじゃんけんはしてます。そういう意味では同じ誤りを犯しているでしょう。

最後に、この本は読む価値があります。特に、イデオロギーだけで世界が動くと思っている人たちには。

amazonでの、読者による評価、こちらも参照してください

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