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チベット一揆と呼ぶ産経新聞
産経新聞に「断」と呼ぶコラムがある。昨日の「断」にチベットのことを「チベット一揆」と呼ぼうという提唱がされていた。 【コラム・断】命名「チベット一揆」

大月隆寛氏、暴動と騒乱の違いが分からないという。

Yahooから引用しよう。
ぼう‐どう【暴動】 群集が暴徒となって騒動を起こし、社会の安寧を乱すこと。
そう‐らん【騒乱】 事変が起こって、社会の秩序が混乱すること。また、そのような事変。騒擾(そうじょう)。

・・どうやったら、この二つの区別がつかないのだろう。
暴徒と認定したい北京政府と、そうでない西側メディアを、一生懸命ごちゃ混ぜにする。わざわざ英語を持ち出して、ごまかそうとしているが、英単語でも区別しているのだから、明らかに別であることを知るべきである。

で、とどめに、「一揆」という。
いっ‐き【一揆】 1 中世、小領主たちの同志的な集団。また、その集団行動。特に、幕府・守護・領主などに反抗して、地侍・農民・信徒らが団結して起こした暴動。土一揆・国一揆・一向一揆など。2 江戸時代の百姓一揆。3 心を一... [さらに]

一揆というからに、チベットは中共の由緒正しい支配地だと認めているのだから。お上に逆らう不届き者というニュアンスを感じるのは私だけであろうか。鎮圧されろと言っているように、私には思える。

産経が、検閲をしていないのは良く分かったが、暴論がコラムが載ったものだ。

大月隆寛氏、外国人参政権に痛烈なものを書いていますので、このエントリを修正しました。こちらも参照してください。
【断 大月隆寛】いまどきの「売国奴」

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4月18日、産経新聞、「断」からの引用

 どうも、「暴動」と「騒乱」とで混乱しているようです。何もシャレてるわけじゃない、いまや世界的な広がりでの抗議行動にまで発展しちまってる、かのチベットでの流血のすったもんだの一件です。

 「暴動」と言いたがっているのが北京政府側、それに対して「騒乱」や「争乱」としているのがこちとら日本も一応含めたそれ以外の西側メディアということらしいですが、これってそもそも語感の問題でしょうか、それとも下敷きになってる外国語の違いでしょうか。暴動がライオット、騒乱がディスターバンス、何がそんなに違うのか、どちらもいまひとつピンときません。

 というわけで、どんなもんでしょ、ここはひとつ「一揆」ということで。「チベット一揆」、いいじゃないすか、一気にイメージがふくらんで。半世紀前のチベット動乱(この時は「動乱」なんですね)このかた、北京政府の漢族に蹂躙(じゅうりん)されてきた民族のやむにやまれぬ思いが募ったところで、ええい、一発やっちまえ、てなところの気分がいちばんうまく伝わる日本語じゃないかな、と。

 まあ、これもまた英語にしちまえば「暴動」と同じライオット、らしいですが、とりあえず国内報道については、どう表記されてようと今後すべて「チベット一揆」とこちとら勝手に読み替えて理解しておくと、あ、そういう感じなわけね、とわかりやすくなる。で、いずれ「蜂起」、さらに「革命」と言えるくらいになればさらに吉、です。(札幌国際大学教授 大月隆寛)

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