【馬鹿ネタ】インド、タタ・グループに思う
BRICSの一翼であるインド経済が熱い。製鉄のミタル(Mittal Steel Company)もすごいけれど、タタ・グループ(Tata Group)について、興味深いことが産経新聞に書いてあったので、ついここで書きたくなった。しかし、いつの記事かを忘れてしまったので、おぼろげな記憶で書く。
それは、創業者の思いの原点が、「インド人、入るべからず」という看板だということ。植民地時代には、そういうことがあったらしい。上海にもあったそうですが。
その思いはインド全体に共通しているようで、今回のジャガーの買収は、好感をもって迎えられているそうだ。ジャガーがインドの傘下に収まったことに、寂しい思いをしていたが、私も喜ぶことにした。ただ、あまりにも高い車だから、絶対に買うことはありません。
さて、「タタ」で思い出すのは、母の思い出です、かなりほろ苦い。
あれは、小学生の低学年の頃。漢字の書き方を母親から教わっていました。「多」という文字がありますね。あれを、何十回書いても「タタ」にしかならなかったのです。母親は、愛想を尽かしました。それが母親から学校の勉強を教わった最後です。
幸い、母はまだ元気です。勝手に殺さないでくださいね。
それは、創業者の思いの原点が、「インド人、入るべからず」という看板だということ。植民地時代には、そういうことがあったらしい。上海にもあったそうですが。
その思いはインド全体に共通しているようで、今回のジャガーの買収は、好感をもって迎えられているそうだ。ジャガーがインドの傘下に収まったことに、寂しい思いをしていたが、私も喜ぶことにした。ただ、あまりにも高い車だから、絶対に買うことはありません。
さて、「タタ」で思い出すのは、母の思い出です、かなりほろ苦い。
あれは、小学生の低学年の頃。漢字の書き方を母親から教わっていました。「多」という文字がありますね。あれを、何十回書いても「タタ」にしかならなかったのです。母親は、愛想を尽かしました。それが母親から学校の勉強を教わった最後です。
幸い、母はまだ元気です。勝手に殺さないでくださいね。
2008/04/20 Sun

