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善光寺さんに続くのはどこ??
善光寺さんが動いた。スプレー攻撃にも負けずに、法要の宣言もした。中国による、聖火の政治利用への抗議としては、いずれも極めて意味がある。きちんと世界に発信されている。

では、次なる抗議として、距離の大幅短縮をお願いしたいが、整然としたことの好きな日本人には、結構難しい。といって、抗議グループでぐちゃぐちゃになるのも良いが、逮捕者が出たりするとやはり気の毒である。ただし、ぐちゃぐちゃにならないと、中国に「大成功」といわれたり、日本は中国の衛星国と認識されることも確かである。

動員された愛国無罪を主張する中国人と、日本人とのあいだに揉め事が起ると思うが、それが国内で認識されることは非常に大きい。国内にいる異なる勢力に気がつくことが大切。
動員された創価学会員がどう動くかも興味があるが、これはマスコミはスルーする懸念がある。宗教団体でない創価学会は、チベットへの共感が無いことが明らかにしてもらいたいし、されるべきである。

しかし、私が一番願うことは、宗派を超えて、さまざまな所で法要が行われ、それがマスコミによりリレー中継されることである。仏教徒としての共感がキー・ワードかと思う。

この件について、私が知らないだけならば、私が恥をかくだけで済むが、他宗派が動かないとなると、日本が恥をかく。それぞれの宗派にはそれぞれの矜持があるだろうに、それを示さないことによる、宗派としての恥も覚悟してもらいたい。

さて、善光寺に続くのはどこだ??

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