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中国製品が無くたって・・
中国毒餃子事件直後、マスコミはキャンペーンを張った。「中国製品が無いと、日本はやっていけない」という洗脳作戦である。これに対して日本の主婦は、中国食品が無くてもやっていける事を実証したと見受けられる。中国食品は、外食で十分に食べさせられていると思うが、それは時間で解決していくしかない。

食品以外はどうであろうか。衣料品は相変わらず強そうであるが、それ以外のものには、大して魅力を感じないのではないか。中国の産業はまだ軽工業の域をでていないといえそうだ。基本は、人件費格差による競争力が、中国の強みである。

十何年か続いた物価が上がらない状況が変わってきたが、「中国製品が無くても、やっていける」という状況が認識されてきたと思う。最初から分かっていたことだけれど、マスコミの力はすごいものなのである。

私の感触では、マスコミはアプローチを変えたと思う。「日本国内の中国人の労働力が無くては、日本はやっていけない」と言い出した気がする。以前から、外国人労働者の受け入れについて言われていたが、ちょっと毛色の違う展開を始めたような気がする。私たちは、まだこれを否定するだけの強さは無い。最近の日本人が3K嫌いであり、そういった仕事を日本人だけで完結してやっていくだけの決意はまだ見えない気がする。

しかしながら、安易な単純海外労働者の受け入れは、ヨーロッパの事例を見れば明らかに失敗する。たくさんの外国人が長期にわたって生活すれば、家族を作り、子供が増える。また、子供の教育を日本語だけですまないという。彼らの母国語を教える環境を作らねばならない(本当か??)となると、いろいろな面で、他国化のコストが生じる。安全面でも、明らかに問題が生じている。そのような、コストを払ってまで外国人労働者を受け入れる利点はとてもないと思うが、どうだろう。

外国人の増加は、日本という国の行く末を危うくする。単純労働を受け入れる国は、もうないと思って良い。少なくとも、母国人と同等に扱うなどというのは、ありえないことであることを認識されたい。

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