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粛々と決まった水泳代表
北京オリンピックの代表、男女46種目で31人の代表が決まったそうだ。水泳、日本は弱いんですね。鈴木大地とか、岩崎恭子がいたのに。

選考基準は、明快。かつ、ある意味残酷。五輪の標準記録はクリアし、準決勝進出が見込まれ、選考会で2位までの選手。私には、いまひとつ分からないが、選手が理解していればいいことでしょう。

一発勝負というよりも、選考委員の恣意的な判断が入らないことが大切。実績を考慮しないということは、若手には有利。千葉すずに感謝しましょう。

一方、柔道が限りなく真っ黒の決定。女子の場合は優勝して代表となったのは、二人かな(?)。本戦で勝てるということなのだろうが、日本で勝てない。そもそも柔道は、相手とよりも、審判と闘っているように見受けられる。そして代表選考は、試合よりもスポンサーの顔を見ているようだ。

メダルを取ることは素晴らしいが、代表選手を明快に選ぶことはもっと大切ではないか。それでメダルが取れなくても、みんなが納得する。

さて、オリンピックは来る。大声で、オリンピックをボイコットする勢力がいると非難する人たちがいるが、もっぱら開会式のことを主張している人ばかりだと思う。選ばれた選手が頑張ることを願うが、柔道と野球はさっさと負けたらよいと思うようになった。メダルよりも大切なことはいくらでもある。

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