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官僚無誤謬は嘘、前原が無誤謬
つい最近までは、官僚は過ちを決して認めないと言っておりましたが、官僚の時代は過ぎ、前原、または民主は過ちを認めない時代です。

前原大臣、「お話をお聞きしたい」と言っておりました。サンプロかな。で、「中止はしない」とも。相違は場合は話し合いではないですよ。「説得しに行く」んですね。「通達しに行く」のかな。「引導を渡す」のかな。

まあ、自民時代のものを否定して消していくのが楽しみなんでしょうね。自分たちの臭いをそこいらにマーキングしてますね。獣のやることです。

振り上げたこぶしをどうするのかが正念場ですね。偽メイルに騙されたとか言い出したら笑って済みますけれど。

しかし、廃止手続きはしないけれど、関連作業は停止するんだろうな。実質中止だね。事業は止まるし、働いている人は散り散りになりますね。その人たちの給料の補償をしないだろうし。政権をおもちゃにしているけれど、自分の立場の重さを分かってくれよ。「先送り」だろ、これ。

八ッ場ダム:前原国交相「中止の方向性は変更ない」
-- (引用開始)(毎日新聞毎日新聞 2009年9月21日 21時37分) --
 前原誠司・国土交通相は21日、八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の建設を巡る地元住民との意見交換会を前に、「中止の方向性は変更がない」との文書を高山欣也・長野原、茂木伸一・東吾妻の両町長に送り、中止を前提に臨む考えを伝えた。これを受け、地元住民らで作る八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委員会は意見交換会に出席しないことを決めた。

 文書で前原国交相は中止を明言したうえで「地元の合意形成が不可欠で、じっくり話し合いをする姿勢を堅持し、理解を得るまでは、八ッ場ダム建設事業の法定計画廃止手続きは始めない」とした。

 意見交換会は23日に予定され、両町長は19日付で「中止については白紙の状態でお願いする」とする要望書を国交相に送付していた。高山町長は欠席について「住民と意見交換したという実績づくりには協力できない」としている。

 一方、前原国交相は21日、国交省で開かれた政務三役会議後、建設中止を明言した川辺川ダム(熊本県)について、26日に現地視察する考えを明らかにした。【石原聖、奥山はるな】
-- (引用終了) --

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猿山のボスの交代だ
権力を味わいたくて仕方がないかな。どうも自民の全否定をしたいらしい。ということは、地獄への片道切符を買わされたみたい。

どこかで読んだ事なんだけれど、かつての公害等の賠償問題の遅れは、社会が負担できない金額であるうちは、日本という国は黙っている。その代わり、社会が成長し、償いが(お金でしかできないのだが)できるようなると、支払う方向に戻る。そういった、成熟した社会が日本である。

つまり、できない事は我慢する知恵があった。工業化時代は、未知の連続なんだから、失敗もある。その我慢と失敗を許さない、お花畑が政権をもてあそぶ時代になったことを良く観察する必要がある。

しかし、サヨクには失敗はないんですね。認めないから。すでにマスコミがその先鋒を務めていますね。たとえば、鳩山兄、一万円ランチ情報スルーとか。朝ズバッでは、鳩山兄の夕食を特集していました。モスバーガーに行ったのかな。まあ、与良とかいう毎日の工作員に牛耳られていますけれど、あの番組。

恥ずかしいのは、できもしない「90年の25%減」だろ。

「恥ずかしい数字は白紙」民主・岡田氏、温暖化で熱弁
-- (引用開始)(朝日コム2009年9月10日20時5分) --
 「麻生首相のもとで出てきた恥ずかしい数字は、もう全部白紙に戻す」。外相に内定した民主党の岡田克也幹事長が10日、鳩山新政権が掲げる温室効果ガスの削減目標「20年までに90年比25%削減」の実現に向け、市民団体との会合で熱弁をふるった。

 経済界からは早くもこの目標による企業への負担増に懸念が出ているが、岡田氏は「日本が負担なくできるのはこの範囲だという発想しかない。今日もある経済人に、発想を百八十度変えてもらいたいと言った」と主張。「政権がかわるというのはそういうことだ。政府として議論を根本からやり直したい」と強調した。(蔭西晴子)
-- (引用終了) --

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鳩山兄、環境を騙る
できもしない「25%減」と、それに提灯持ちがぞろぞろ出てくる。中国などには大きく期待されたりする。そりゃそうだな、排出権まで買ってもらえるだろうし、二酸化炭素減らすための「技術頂戴」に発展することも目に見えている。

消え行く現政府の目標は、2005年比15%減らしいです。これでさえきついのに。
90年比25%>>90年比15%>>5年比15%

で、鳩山兄、格好つけたことが以下に高くつくかを理解しているのかな。お金だけでなく、信頼まで失う。奥様が金星に言ったと発言するようなものだが、こちらは確実に数兆円以上の損害となる。技術までむしりとられたら、10兆、100兆円単位の損害。

実業界からも、相当苦情が来ているようです。当たり前ですね。工場を海外移転する必要があると脅かされています。そのうち、海外工場も本国に加えるということになると思いますけれどね。日本から金を取るために。

鳩山代表の「25%減」表明を評価 地球環境フォーラム
-- (引用開始)(朝日コム2009年9月7日22時38分) --
 低炭素社会に向けて課題を探る「朝日地球環境フォーラム2009」(朝日新聞社主催)は7日午後、民主党の鳩山代表のスピーチに続き、国内外の有識者による講演や討論があった。鳩山氏が20年の温室効果ガス削減の中期目標を「90年比25%削減をめざす」と明言したことを、参加者らは前向きに評価した。

 講演した国連の気候変動枠組み条約事務局長のイボ・デブア氏は、鳩山氏のスピーチに「日本経済が大きく変わるきっかけになる」と期待を表明。温暖化対策の新たな国際枠組みの合意を目指す12月の国連会議(COP15)では、先進国が野心的な削減目標を掲げ、途上国支援策を示すことが重要だと指摘した。

 科学者らでつくる気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ議長は「鳩山氏の発言に勇気づけられた」と称賛。「対策を怠れば、温暖化被害に対応できなくなる。日本の高い技術をさらに進める政策が必要だ」と述べた。

 船橋洋一・朝日新聞社主筆が進行役を務めたパネル討論では、環境技術の開発など経済界の役割について意見を交わした。
-- (引用終了) --

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土下座しに来い by 鳩山兄
鳩山兄の権力をもてあそぶ状況が続いていますね。

よだんですが、内閣人事はまだ何も決まっていないとか発言しているようです。外堀、内堀を埋められてもまだ気がつかない鳩脳には驚きますが、内政なのでまだ許せます。

日刊スポーツからの引用二発です。

こっちには求められていない・・自分の所に勅使が来ていないという意味でしょうか。どうもこの人、外交「も」理解していないようですね。連続性を理解できてますか。民社党が自衛隊の派遣をマイナスと考えているならば、マイナスからスタートしなくてはならないのが外交です。「自分が嫌だからリセット」などしていたら、誰も相手にしてくれません。やはり、中国、朝鮮の真似をしたいようですね。

ということで、アメリカから丁寧に釘を刺されてますね。慇懃に。米国防総省のモレル報道官では小者過ぎて相手にしないのかな。俺の相手はオバマだなんて思っているのかも。

鳩山氏、給油活動撤収検討を強調 米の継続要請に
-- (引用開始)(日刊スポーツ2009年9月10日 10:13) --
 民主党の鳩山由紀夫代表は10日午前、米国防総省が民主、社民、国民新3党連立政権に対して、インド洋での給油活動の継続を求めたことに関し、「こっちには求められていない」と述べ、撤収を検討する方針に変わりないことを強調した。

 都内で記者団の質問に答えた。
-- (引用終了) --


米、新政権にインド洋給油継続促す
-- (引用開始)(日刊スポーツ[2009年9月10日10時42分]) --
 米国防総省のモレル報道官は9日の記者会見で、民主、社民、国民新3党の連立政権がインド洋で給油活動に従事する海上自衛隊の撤収を検討していることについて「日本の参加によってわれわれも世界も大きな恩恵を受けており、活動継続を強く促したい」と述べ、再考を求めた。

 連立政権が見直す方向を示した米軍普天間飛行場移設計画や日米地位協定に関しても既存の合意履行に期待感を表明。外交・安全保障問題で難航した連立政権合意が、今後の対米関係に影を落とす可能性が強まった。

 モレル氏は「新政権は日米同盟を非常に重視していると聞いている。政権が交代しても同盟強化の方針は継続されると期待する」と語り、政権発足後の早期の安保協議に前向きな姿勢を示した。

 ただ、海自の給油活動に関し「日本は大国であり、アフガニスタンの平和と安定に向けた努力に最大限貢献する国際的な責任がある」と指摘。同時に「選挙キャンペーンと統治には違いがある。統治する側になれば同盟の重要性を理解するようになる」と述べ、在日米軍再編を見直す方向を規定した民主党などの政権公約(マニフェスト)にこだわらないよう暗に求めた。

 民主党の鳩山由紀夫代表は新内閣発足直後に訪米し、オバマ米大統領との初の日米首脳会談に臨む予定。10月にはゲーツ米国防長官、11月にはオバマ氏が日本を訪れる見通し。(共同)
-- (引用終了) --

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森田健作、熱く陳謝
まあ、どこでもやっている事なんでしょうけれど、見つかったらけじめはつけてもらいたいですね。一人当たり十万円以上の返還となりますか。払わないというOBが出て来るんでしょうね。現役は泣く泣く、被害者面して払うでしょう。

森田知事には特殊なグループが絡んでいますので、これだけ熱く頭を下げても、いろいろ言われるんだろうなあ。堂本前知事の責任に及ぶようなことがあれば、そのグループは必死になりそうな気がしますけれど。まあ、堂本前知事以前からあったんだろうし、必死にならないでね。

電子レンジからプレステまで購入…千葉県の不正経理
-- (引用開始)(2009年9月9日23時34分 読売新聞) --
 不正な経理は県警本部を含むほとんどの部署で行われ、将棋盤や卓球台、ゲーム機の購入にも使われていた。

 9日発表された千葉県の全庁調査で、事務用消耗品費の支出のうち46%にあたる30億円が不正経理と判明した。私的流用が疑われる1億1200万円を含め、県は現時点で7億円を管理職やOBら5400人に返還請求する。

 記者会見した森田健作知事は「これじゃ県民に何やっているんだ、とどなられてもしかたがない。申し訳ない」と頭を下げた。

 不正な経理処理で購入した物品の中には、冷蔵庫や電子レンジ、ホットカーペットなど家電製品94件(計380万円)があった。このほか、総務部の出先機関「北総県民センター海匝(かいそう)事務所」(旭市)が卓球台(12万9000円)、県土整備部の出先機関「千葉整備事務所」(千葉市)が将棋盤(1512円)を購入するなど、娯楽用に充てていた。

 また、環境生活部県民生活課は、青少年健全育成でゲームソフトの内容を見るためとして、プレイステーション2(3万2000円)を購入していた。

 各課の金庫で保管していた現金・金券類が計4400万円あることも判明。このうち、業者のプール金から購入した金券類を換金するなどした現金は2300万円。通帳で残高を管理していた。私的流用につながる可能性が高く、県は「刑事告訴・告発の対象となる可能性がある」として、部署名や具体的な手口を明かさなかった。

 業務で使うパソコンやプリンター、台車、ブラインド、芝刈り機、医薬品なども、架空発注により代金を業者の口座にプールする「預け金」や、業者に事実と異なる請求書を提出させて別の物品を納入させる「差し替え」などの不正な経理処理で手に入れていた。

 森田知事は終始、険しい表情で記者会見に臨み、「現知事として心からおわび申し上げます」と深々と頭を下げた。さらに、「森田県政はこのようなことを決して許さない。私は毅然(きぜん)として対処していく」と、不正経理問題が堂本暁子・前知事時代の「負の遺産」との見方も暗に示した。県は再発防止策として特別監察組織を11月に新設する。

-- (引用終了) --

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